横浜から生放送!ラジオ日本『Happy Voice!from YOKOHAMA』 毎週金曜12時から! 中日: 平田3号(5回1点高橋) 10回裏 中日の攻撃 . ラジオ日本NEXT「晴れ ときどき ときめき♡宣伝部」(現・晴れ ときどき 超ときめき♡宣伝部)の放送の裏側に潜入!?「ときめき♡バロメーター上昇TV」YouTubeにて放映!! !」をキーワードに、ニッポン放送・文化放送が独占中継権を持つヤクルト主催ゲームを除く巨人戦のほぼ全試合を完全中継した。2006年以降はビジターの試合中継数は減少している。なお、祝日にデーゲームを生放送する場合でもタイトルの変更はせず、「ジャイアンツナイター」のまま放送する。, クライマックスシリーズに関しては巨人が出場するステージのみ放送するが、シーズンと同様の放映権の制約があるうえ、巨人が関与していてもビジター扱いとなるステージは中継しないこともある。また、巨人主催の場合でも、デーゲーム開催の場合はシーズン中と同様競馬中継を優先する。また、体育の日の祝日デーゲームの場合も、競馬が開催される場合は競馬中継を特番として放送する。, 2009・10年はライブチャット配信サイト「スティッカムJAPAN」で、2011年はUstreamにラジオ日本のIDを立ててジャイアンツナイターをインターネットラジオで放送した[注 1][注 2]。, 2006年8月には、ラジオ業界初の試みとして、アメリカ・グアムのFM局FM104での生中継を実施した。, 2009年シーズンより基本的に土曜・日曜の巨人ビジターゲームは中継せずレインコート番組を放送するようになった。2011年以後は金曜日から始まる3連戦が巨人ビジターとなる場合は対戦相手に関わらず金曜日も放送されず、レインコート番組を編成。2015年度は火-木曜に巨人ビジターカードが組まれる場合であっても放送されない試合が増えていた。また土・日曜の巨人主催デーゲームはぎふチャンへ裏送り生中継を開始した。さらに甲子園球場や大阪ドームなどの関西地区の試合もラジオ日本制作となった。ただし、2014年まではラジオ日本の実況+ラジオ関西と契約した解説者の組み合わせとなることはあった。, また2015年度以降、土・日・祝日に巨人主管のデーゲームがある場合のRF自社制作による録音ナイターと、GBS向けの事前の裏送り生中継は実施しないようになった。したがって巨人主管のデーゲームが行われる場合は、放送不可となるビジターの試合日とほぼ準じる形でレインコート番組を組むことになる。このため[注 3]、関東地区において巨人戦の放送を聞くことができない場合が発生するようになった。この場合、対戦相手の球団の本拠地に当たる地域のラジオ局で中継していれば、有料会員制「radikoプレミアム」で聴取できる。, なお、RFでは2016年・2017年はTBSラジオおよびJRN加盟各局で放送する巨人戦中継の制作に協力し、RFの自社制作による巨人のホームゲーム中継の一部をJRN加盟各局に送出した。またTBS以外のJRN加盟各局が制作する巨人のビジターゲーム中継の一部を同時ネットした。このため、当番組で放送する巨人戦の試合数は、この2年間は一時的に増加した(後述)[2]・[3]。しかし、2017年限りでTBSラジオがナイター中継放送から撤退したため、提携も終了。2018年以降はJRNの他の中継制作局との協力関係は維持しつつも、中継体制が2015年以前に近い形に戻ることになった(後述)。, 過去に「ロレーヌ行進曲」という楽曲が使用されていた。この曲は直前番組「ナイター見どころ聴きどころ」のテーマソングとしても使われ、こちらは当時の岐阜放送へもそのままネットされていた。現在使用している曲は、前テーマ後テーマとも、ラジオ日本ジャイアンツナイターオリジナルテーマソングである。, 中継終了時にエンディングBGMがある。このBGMは2018年まではぎふチャンやラジオ関西(共に飛び降り時を除く)、RF制作の中継をネットする局(2018年のみ、一部ネット局を除く)にも流れていた。21:30までに試合終了した場合はクッションプログラム「ジャイアンツ・タイムズ(Giants Times)」を放送。また21:30以後も試合が続いた場合、日曜日以外は以後の番組の時間スライドはせず休止、ないしは時間短縮となる。[注 4][注 5], 当番組では、開局以来ラジオ日本制作の放送を同時ネットしてきたぎふチャン(GBS、『ダイナミックナイター』)と、1978年(昭和53年)から同時ネットを行っているラジオ関西(CRK、『ジャイアンツナイター』)がある他、CBCラジオとも古くから裏送りネット受けなどの関係があった。1980年代と2016年からはJRN系列の一部放送局とも提携して相互ネットや裏送りネットを行うようになった。このため野球中継についてはRF-GBS-CRKネットとJRNの2系列が入り混じっている。, なお、ヤクルト主催ゲームは『ラジオ関東バッチリナイター』時代の1977年(昭和52年)までは放送できたが、以後はNRN独占となり放送できない。旧横浜大洋→横浜ベイスターズ→横浜DeNA主催ゲームも、1978年から2001年までは放送できなかった(後述)。, このカードは巨人主催、中日主催を問わず平日ナイターであればRF-GBS-CRKネットに加えて2018年からCBCとも相互ネットを行い、4局ネットで放送される。, 東京ドームでの巨人主催試合が土・日曜日にデーゲームで行われる場合、ラジオ日本からCBC向けに裏送り出しが行われる。, 1979年から1992年までは朝日放送(現・朝日放送グループホールディングス)発の裏送りを受けた時代もあった。1993年(平成5年)から関西地区の制作協力局がラジオ関西に切り替えられ、2008年までは阪神主催試合も多く放送された。2009年以降、CRKが制作から撤退したため阪神主催試合の放送が激減するも、2019年(平成31年/令和元年)シーズンからABC発の同時ネットが再開され、MBS発も金曜日のナイターに限って同時ネット放送されることになった。, RF-GBS-CRKネットにMBSを加えた4局ネットでの放送は、2018年6月6日の『巨人×西武』(解説・清水、実況・石黒)が初となった。この日はMBSが本番カードとする予定だった『阪神×ロッテ』が雨天中止となり、第1予備に設定していた同カードが本番に昇格したことによる。, 2019年8月30日の『阪神×巨人』では、ラジオ日本OBのMBSアナウンサー仙田和吉が実況を担当した。ラジオ日本のプロ野球中継で仙田の実況が流れるのは、2000年(平成12年)シーズン以来19年ぶりとなる。, 2020年(令和2年)7月3日の『巨人×中日』は、MBSが本番カードとして予定していた『阪神×広島』の雨天中止に伴いMBSにもネットされ、5局ネットで放送された。, 土・日曜に東京ドームで行われる対阪神戦デーゲームについては、ABCラジオが乗り込む場合に技術協力を行う。MBSラジオは、土曜日のみニッポン放送の技術協力により自社制作するが、日曜日は中央競馬中継(『GOGO競馬サンデー!』)が絶対最優先[6]のため、クライマックス・セに阪神が出場する時のみでレギュラーシーズンは一切放送しない。, 1995年シーズンまでは10月の消化試合のみ、TBSに代わってRFとRCCの同時ネットが行われたが、1996年以降はニッポン放送(LF、『ショウアップナイター』)とTBSのどちらかが曜日および要員に応じて裏送りを行うようになったため、野球中継でのラジオ日本との関係は広島主催試合での技術協力を除いてほぼ消滅した。, 2016年(平成28年)と2017年は、TBSとラジオ日本の提携に伴い広島主催の対巨人戦と巨人戦予備カードから昇格のその他の広島主催試合が、TBSに加えてRF-GBS-CRKにも火曜日は同時ネットで、水 - 金曜日は裏送りで放送された他、祝日の巨人主催デーゲームではラジオ日本からの同時ネットも行われた。, 2018年以降はRF-GBS-CRKネットでの広島主催試合の放送は開幕カードなどの例外を除いて無くなる代わりに、土・日曜日の巨人主催デーゲームではCBC向けと同様にラジオ日本が制作協力している。2019年(平成31年)からはラジオ日本発の裏送り出しもスタートした(後述)。, 過去にはSTVラジオ(『アタックナイター』)が巨人主催試合をレギュラーでネットしたこともあったが、2016年から交流戦のおよび日本ハム戦非開催時の巨人主催試合に限って、HBCが同時ネットを受ける試合が出た。現在は最大3試合を同時ネット放送し、原則隔年(日程編成上例外的に2年続く場合あり)でラジオ日本発(巨人主催)とHBC発(日本ハム主催)が入れ替わる。なお日本ハム主催試合をHBC発の同時ネットで放送したケースは2017年6月9日(解説・岩本勉、実況・水野善公)が初となった。, JRNシングルネットのためCBCと同様に取り組みやすい関係で、PayPayドームでのソフトバンク主催試合は裏送りネットを受けてきた。2018年以降も引き続き裏送りネットを受ける他、火曜日の交流戦における巨人主催試合ではラジオ日本発の九州・山口地区ネット放送も行う。, TBS『エキサイトベースボール』最終年度の2017年に、交流戦の楽天主催試合を放送したことがある。この時はTBCからTBSに裏送りされた実況をRF-GBS-CRKネットでも同時放送するという形で建前上TBS制作となり、巨人側ベンチレポートにはTBSの新タ悦男が配置された。2018年以降は、RFがビジターゲームのネット受けを抑制している関係上TBC発は放送されることが事実上無くなったが、ラジオ日本発はTBCがJRNラインを取る火曜日に楽天の試合が予定されていない場合に受けることがある。, 開局当初は基本的に自主制作であったが、当時は在京ラジオ局がプロ野球中継を全曜日放送している訳ではなかった事もあり、中部日本放送(CBC)・東海ラジオ放送(SF)・毎日放送(MBS)・朝日放送(ABC)・ラジオ関西(CR)・中国放送(RCC)など球団所在地の放送局と裏送りを含む暫定的なネットワークを組んで、関東地区以外の試合中継に対応していた。, 1965年(昭和40年)5月にJRN・NRNが相次いで結成されると、これらネットワークとは無関係だったラジオ関東は取り残される結果となり、関東地区以外の試合を中継する場合にも現地に乗り込んで制作を行う事になった。しかし、ネットワークは岐阜放送と近畿放送(現・京都放送。KBS京都)しかなかった。またラジオ関東自体も出力30kWであるがゆえに、神奈川・東京以外では聴取が難しく、聴取率も在京局に差をつけられ、営業面でも苦戦していた[7]。, 1967年(昭和42年)から、それまで散発的だった大洋ホエールズ(現:横浜DeNAベイスターズ)主催ゲームの中継を本格的に開始。, その後、巨人戦についてはヤクルト・大洋・巨人主催の全てが自社制作で中継できる体制が1977年まで続いた。特に予備カードはラジオ関東の本社が神奈川県にある事から、大洋主催ゲームとなることが多かった。関東地区以外での試合についてはCBC・MBS・RKB・RCC等が裏送りした他、RFの乗り込み自社制作もあった。また、関西地区では前述の通りKBSがネット受けした他、大阪放送(ラジオ大阪・OBC)も日曜日の関東圏開催のビジターの南海ホークス戦を『ホークス日曜ナイター』として裏送りを含むネット受けで放送したことがあった[注 8]。この2局はNRNに発足と同時に加盟していたが、放送区域が被るABC・MBSとの兼ね合いでNRNナイターのネットに参加していなかった。, 1974年(昭和49年)3月にTBS(東京放送。会社としては、現:東京放送ホールディングス)の株を放出して以来、在京ラジオ局との繋がりを持たなかった読売新聞社は有事の際の報道手段のひとつとして中波ラジオ局を持つ事が必要であると判断。1977年(昭和52年)、在京の各ラジオ局に対し、「読売新聞ニュース」を自社および系列局で放送する事を条件に読売ジャイアンツ主催試合の中継を認める事を提案した。, しかし、当時のTBSは筆頭株主であった毎日新聞社が経営悪化に伴い株式を大量に放出した事で、漸く新聞資本から脱却できた時期であった。, また、ニッポン放送は総帥・鹿内信隆(当時会長)を通じフジサンケイグループの中核会社として位置していた。, さらにJRN・NRNともに地方系列局は地元新聞社の資本が入っている局が多かった。これらの理由から、ラジオ関東よりも先に『ジャイアンツナイター』のタイトルを使用していて、当初はこの提案にも乗り気だった文化放送を含めた在京各社は結局許諾不可能としてこの提案を拒否した。, TBS・文化放送・ニッポン放送がそれぞれ拒否をし、系列局への呼びかけを続けたため、手をこまねいている隙間を縫って、ラジオ関東がこの提案を受諾。開局以来放送された「毎日新聞ニュース」は1978年(昭和53年)1月1日より「読売新聞ニュース」に切り替わり、ラジオ関東バッチリナイターは『ジャイアンツナイター』と改題、逆に『ジャイアンツ』のタイトルを使えなくなった文化放送は『ホームランナイター』と改題した。ラジオ関東が巨人戦をラジオ完全独占放送するという新しい展開がスタートした。, 読売ジャイアンツ主催試合を中継できなくなったJRN・NRNはこれに対抗し、ラジオ関東の完全締め出しを図った。両系列とも加盟局に対しラジオ関東とは「ネットを受けない、送らない、送らせない」三原則を呼びかけた[12]。なお、このルールはいずれか一つでも違反があった場合はJRNならびにNRNから除名・追放を行うという厳しいものであった。さらに横浜大洋ホエールズはTBSラジオ、ヤクルトスワローズは文化放送とニッポン放送、中日ドラゴンズは中部日本放送(CBC)と東海ラジオ、阪神タイガースは朝日放送(ABC)、広島東洋カープは中国放送(RCC)がそれぞれ優先契約を締結した事で[12]、逆にラジオ関東は他のセ・リーグ球団主催試合が中継できなくなることとなり、該当日はパ・リーグの試合(主に日本ハム・ロッテ・阪急・近鉄・南海主催)や雨傘番組を放送した[13]。, 一方、関西圏では兵庫県に拠点を置くラジオ関西(CR→AM KOBE→CRK)が、これまで在阪局に押さえられていた読売ジャイアンツ絡みの試合を中継する事で営業強化が図れると判断し、NRNの申し入れを無視して新たに「ジャイアンツナイター」のネット受け入れを行うことにした。NRNは前述のルール通りCRを除名処分とし、TBSラジオも『全国こども電話相談室』の関西地区ネット局をCR(JRN非加盟ながら特例でネット受けし、制作にも関与)からJRN幹事社である毎日放送(MBSラジオ)に変更した。, また、これまでラジオ関東からナイターをネット受けしていた近畿放送は、これを機にNRNナイターのネットに切り替えたためニッポン放送・文化放送との関係が強化され、『オールナイトニッポン』のネット受けもスタートした。, 沖縄県では、当時のAM3局のうち、プロ野球中継を放送していた琉球放送やラジオ沖縄がともに巨人主催試合が放送できなくなることから、JRN・NRNともに加盟しておらず、音楽主体の編成でプロ野球中継を放送していなかった極東放送(現・エフエム沖縄)が新たに中継を開始することになった[14]。(KHRチャレンジ・ナイター。1981年までは全日、1982年、1983年は週末のみネット), NHK-R1(『NHKプロ野球』)と日本短波放送(現:ラジオNIKKEI。『プロ野球ナイトゲーム中継』)は局の性格上、「読売新聞ニュース」非放送による中継排除の対象とならなかったため、巨人主催試合の中継が継続できた。このため、NHKはRCCラジオが巨人主催広島戦を放送出来なくなったことによる広島県の事情を考慮して、同カード13試合の放送権を獲得して放送した[15]。, しかし、読売ジャイアンツ主催試合の中継が出来ない事で在京ラジオ局は軒並み営業成績が落ち込み、地方聴取者からの不満も集中した。このため読売新聞社と在京ラジオ各局は再交渉に及び、TBSは巨人主催ゲームの中継をラジオ関東から購入することを提案、これに読売新聞社・ラジオ関東が受諾[12]。TBSラジオ(『エキサイトナイター』)およびJRNは翌1979年(昭和54年)から読売ジャイアンツ主催試合の中継を再開した。, この時の条件は、TBSラジオがラジオ関東が制作する巨人主催ゲームの中継を購入し、かつ中日・阪神・広島主催ゲームの中継をTBSを窓口としてラジオ関東に販売することになった[16]。また関西地区のJRNナイターネット局はラジオ関西に配慮してMBSとABCに振り分ける(この振り分けは以前から行われていた)といった物であった[16]。, 中でも、巨人主催カードでは、1979年~1981年の3年間はRF主導の共同制作という形式(事実上RFの「TBS用裏送り」またはTBSの「RF用裏送り」と同じ)を取ったため、RFのアナウンサーと解説者がTBSの中継に出演し、時にはTBSアナとRF解説者、RFアナとTBS解説者という組合せとなる場合もあった[16]。1982年(昭和57年)からは、放送権はRFから購入する形でTBSが自社制作を行った(1993-1994年は放映権を読売新聞から直接購入になったが、1995年以降RFからの購入に戻っている)。, 甲子園球場など、阪神主催試合をラジオ関東→ラジオ日本が中継する場合、解説・実況はABCラジオとTBSラジオがほぼ交互で担当、この状態は1992年(平成4年)まで続いた[注 9]。なお、ABCラジオはJRN/NRNクロスネットであるが、ABC主管による裏送りであった場合は曜日にかかわらずJRN扱い(本番用は月・金[注 10] がNRN、他がJRN扱い)での放送であった。, また、広島の主催試合も、場合によって解説者・実況アナウンサーの両方もしくは一方はRCCからの出演となることもなり(RCCからの出演がない場合はRFが派遣。実況と広島ベンチリポートの両方またはいずれかをCRが派遣する場合もあり)、中日主催はCBCからの裏送りという形となった[注 11]。, ニッポン放送はTBSラジオの「抜け駆け」とも言える決断に断固対抗するため、以前から関係の深かったヤクルトスワローズのみならず、元来テレビ・ラジオともにTBSとの関係が深かった横浜大洋ホエールズ主催試合も独占中継権を獲得した。この背景にはニッポン放送が横浜大洋ホエールズを運営する大洋球団の株を国土計画から譲渡されていたという事情もあった。ヤクルト・大洋主催試合の放送は文化放送とクロスネットを含むNRN系列局に許諾する一方で、TBS・ラジオ関東陣営には一切認めない方針を取った[16]。, 巨人対阪神戦の月・金曜のABCでの、火~木・土・日曜のMBSでの放送は、TBSラジオの二重制作による裏送りおよび両局の自社制作ともにRFおよび読売新聞社から認められなかったため、該当日のABC・MBSはNRNナイター本番カードまたは関西本拠パ・リーグ球団(阪急・南海・近鉄)主催ゲームの自社制作中継(NRN予備扱い)を放送した。一方、逆にニッポン放送は対阪神戦以外を含むヤクルト・大洋主催試合の月・金曜のMBSの、火~木・土・日曜のABCによる放送を認め、両局の乗り込み自社制作やニッポン放送による二重制作が行われた。, ただし、TBSもニッポン放送とともに大洋球団の株式を国土計画から譲渡されていたことから、優先権がテレビ朝日から移動する形で、テレビのみフジテレビとの共有ながら放映権を継続して保有することになった[注 12]。, また、この時よりNRN・JRNクロスネット局でのNRNナイター放送日が原則水曜日〜金曜日と固定された[注 13](なお、これらの影響やスポンサー確保の観点から北日本放送・和歌山放送・山口放送がJRNに、北陸放送[注 14]・南海放送[注 15] がNRNに加盟することとなった)。, RF独占時代、巨人対広島戦や広島戦非開催・デーゲーム時の巨人主催ゲームを放送できなかったRCCは、巨人主催の際はJRN、ヤクルト・大洋主催の際はNRN(土・日曜は年度によりQR-NRNの場合とLF裏送り-ABCラインの場合あり)に担当曜日に関係なくラインを変更することによって、広島ビジター戦の全試合中継や、広島戦非開催・デーゲーム時の巨人戦優先中継ができるようになった。, その後、日本テレビの働きかけや前述の「三原則」の緩和により日本テレビ系列の兼営局を中心に、月曜日に限り「ジャイアンツナイター」のネットを行う局が増え、札幌テレビ放送(現:STVラジオ。『アタックナイター』)では土曜日・日曜日のNRNナイターを「ジャイアンツナイター」に差し替えて放送するようになった。北日本放送・西日本放送や九州朝日放送も一部の曜日で「ジャイアンツナイター」を放送した。また、RCCもナイターオフの消化試合の巨人対広島戦に限って「ジャイアンツナイター」をネットしたことがある。, なお、後楽園球場が東京ドームに生まれ変わった1988年シーズンから、巨人の主催試合は原則として全試合ナイターで開催されることになり、プロ野球公式戦の放送が無くなった土・日曜日の昼間は『競馬実況中継』を最優先とすることにした。日本シリーズに巨人が進出できなかった年は、日本シリーズも放送しないことがあった。, やがて、佐川急便疑惑に関する一連の報道でTBSと読売の関係が悪化し、TBSはラジオのみで放送されていた読売新聞ニュースを打ち切る姿勢を見せた。読売は1992年(平成4年)7月、翌1993年シーズンより巨人主催ゲームのラジオ中継をオープンにすると発表[17]。これにより、NRNも巨人主催試合が中継できるようになり、ニッポン放送は読売の対応を待っていたかのように東京ドーム巨人主催全試合の放送を決めた。同時に、TBS・RF陣営がホームゲーム中心でNRN独占カードを除くビジターも放送、ニッポン放送・文化放送[注 16] のNRN陣営はビジターゲームを主に放送するという、1979年から維持されてきた関東AM局による巨人戦中継の「バランスの基礎」が崩壊。以後『ショウアップナイター』はホーム・ビジター関係なく巨人戦優先の放送となり、ラジオでのプロ野球中継というコンテンツ全体を見渡しても、ニッポン放送が圧倒的な優位に立った。, また、1993年(平成5年)のシーズンオフには、巨人戦独占中継権獲得に尽力したラジオ日本会長遠山景久が社内クーデターによって解任されていた。, この頃から関西地区での「ジャイアンツナイター」はABCに代わってラジオ関西が制作協力を行うようになり、対巨人以外の阪神主催試合ではパ・リーグのカードと同様にラジオ関西が制作することがあった。, TBSラジオは1994年(平成6年)からヤクルトスワローズ・横浜ベイスターズ主催試合をどちらかが読売ジャイアンツと対戦を行っている裏カードに限りニッポン放送から放映権を購入する形でJRN全国ネットでの放送ができるようになった[17]。またRFラジオ日本も1995年にこちらは裏カードの巨人戦の有無に関係なく巨人戦以外のカードが試合数を限定して開放され、当該球団主催ゲームのニッポン放送との並列で放送をしたことがあった。, しかし、CBCは東海ラジオ(NRN単独加盟)との関係上ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ戦のネットが認められず、予備カード(主にABC・MBS・RCC制作による阪神と広島の対戦、RKB制作によるダイエー主催試合、西武・ロッテ・日本ハムいずれかの主催試合のTBSによる裏送り分)または雨傘番組に差替えを余儀なくされた[注 17]。また当該日に愛知県および岐阜県でパ・リーグの公式戦が開催された時にはCBCが自社制作を行った。, またRFラジオ日本制作のヤクルト主催ゲームも、対阪神タイガース戦をAM KOBEへ、対中日ドラゴンズ戦をぎふチャンへネットすることは認められず、該当時はCBCと同様に予備カード(ラジオ関西制作またはRF制作裏送りのオリックス・近鉄・ダイエー主催ゲーム、RF制作裏送りの日本ハム・ロッテ・西武主催ゲーム)または雨傘番組で穴埋めした。, 一方、クロスネットのABC・MBS・RCCはヤクルトスワローズ対阪神タイガース/広島東洋カープ戦ではJRN受けの曜日でもNRNにラインを切り替え、またはニッポン放送(RCCの土曜日・日曜日のナイターは文化放送の場合もあり)協力による自社制作で放送した。横浜ベイスターズ主催ゲームのTBSラジオ・JRNの制作・放送についても同様の扱いだったが、こちらは中日戦ビジターゲームの中継本数を東海ラジオと均等にしたい中日新聞の意向もあり、特例で1995年からニッポン放送が対中日戦のCBCへの別制作・裏送りを実施していた。, なお、地元球団のビジターカードでない場合は、TBS・RF制作のヤクルト・横浜主催ゲームの中継がCBC・GBS(対阪神・広島)・MBS・ABC・CRK(以上対中日・広島)・RCC(以上対中日・阪神)でも放送できた。, 2002年(平成14年)1月、TBSが横浜ベイスターズのオーナー企業となったのを機に、TBS・RF共に横浜ベイスターズ主催の対読売ジャイアンツ戦も中継できるようになった。また、CBC・ABC(月・金除く)・MBS(月・金のみ)・RCC(水~金除く)向け横浜主催の各地ビジターチーム戦の中継もTBSラジオ制作(またはTBSラジオの技術協力による自社制作)での放送が復活した。これは、2011年末にTBSからディー・エヌ・エーに親会社が移動して発足した、横浜DeNAベイスターズ主催試合でもこの中継体制に変わりはない。, 一方でニッポン放送は、東京ヤクルトスワローズ(2006年にヤクルトスワローズから改称)主催試合の独占中継権を未だ手放しておらず、2002年からTBSラジオとJRN単独加盟局(CBC、RKB毎日放送、琉球放送)では東京ヤクルトスワローズの主催試合が再び放送できなくなった一方、RFラジオ日本は2003年まで認められた後撤退した[注 18]。, また大阪のABCラジオ、MBSラジオではJRNナイター放送日(月曜と金曜はMBS、他の曜日はABC)でも長年ニッポン放送技術協力の形でヤクルト対阪神戦の実況を行っている(かつては阪神戦以外のヤクルト戦もLF制作で裏送り放送していたが現在は縮小されている模様。またNRN独占中継時の横浜戦も同様の体制をとっていた)。, 現在、ヤクルト主催試合はNRNのみが放送権を有しているため、JRN単独加盟局、ラジオ日本、NACK5(『SUNDAY LIONS』)[注 19]、2015年開局のコミュニティFM局であるRakuten.FM TOHOKUはヤクルト主催試合を放送できない。NHKは巨人主催試合はどのカードも放送できるが、ヤクルト・DeNA主催試合は対巨人戦以外のカードが中心で、対巨人戦は年度により散発的に放送する程度であり、ヤクルト主催のクライマックスシリーズは中継しない。ラジオNIKKEIはスポーツ中継自体を競馬(『中央競馬実況中継』)に選択集中させたという局の事情もあり、1989年(平成元年)を最後に野球中継を行っていない。, 先述のとおり1992年まで、TBSラジオ・ABCラジオ(ABCはNRNとのクロスネットであるが、JRN扱いとして)からの裏送りによる阪神戦主催試合の放送が数例あった。中日ドラゴンズ主催試合については以降もCBCが裏送り出しで制作を行い、出演者はCBCの解説者、アナウンサーが務めていた。ただし、ベンチ裏のリポーターについては、ラジオ日本に所属する実況アナウンサーが務めた(2015年度は中日ドラゴンズ主催試合の中継が無かった)[注 20]。, また、2006年以降のセ・パ交流戦においての福岡ソフトバンクホークス対読売ジャイアンツ戦でも、RKBが配信または制作協力を行っている(行われなかった年もある)。, 2016年、TBSラジオとラジオ日本の提携が24年ぶりに復活し、RFが年間19試合の巨人主催試合をTBSを含むJRN系列各局に向けて放送し、またTBS(TBSはDeNA主催試合を担当)及びJRN系列の対戦相手各地の各地方局(HBC、TBC、CBC、RCC、RKB。ABCとMBSが並列加盟している大阪府はTBSへの配信と同様に火~木曜はABCが、金曜はMBSが担当。RCC・TBCの水~金曜は裏送り)からも巨人ビジター・年間30試合程度を中心に随時ネット受け中継を行うとしている。これにより、RFで放送される巨人戦の放送カードは年間80試合以上を占めるという[2][3][18]。, 予備補充もJRN各局から行うが、GBSについてはCBCとの同一番組のネットを避けるため、予備カードはネットしない(巨人主催の中日戦については、GBSへの配慮から、GBSもナイター中継を行う日において、CBCは基本的にTBS制作のものをネットするか、裏送りによるCBC乗り込みのみとしており、RF制作としてのJRNナイターの放送を行わないことでGBSが放送できない状況を回避していた)。CRKはABC・MBSとサービスエリアが重複するが、こちらはCBC・GBSとは異なり重複放送となる[注 21]。, RF側が制作担当の場合、実況アナ・巨人側のベンチリポーターはRFのアナウンサーが、対戦相手のベンチレポーターはその球団の地元にあるJRN系列局のアナウンサーが担当するのを基本とした。またJRNから巨人ビジター戦をネットした場合はRFからはリポーターは出さなかった[注 22]。, 尚、JRNナイター枠から外れる土日については、JRN側の局はローカル中継もしくはJRN各局の個別ネットの扱いとなるが、RFへのネットは行わなれず、巨人主催試合についてもTBSがJRN各局への裏送りもしくは自社制作への協力を行う[注 23]。, 巨人主催の対中日戦については、上記のとおりGBSとCBCのサービスエリアの重複での干渉を避けるという点を踏まえ、RF制作のものをJRNナイターの扱いとせず、従来通りGBS・CRKとの3局ネットとして、JRNナイターはTBSの制作とした[注 24]。, 2017年には一部の日程でRFの巨人主催ゲームやJRN系列局制作の巨人ビジターゲームをRFで本番、TBS-JRNで第1予備として、本番カードにTBSまたは系列局制作の裏カードを組み込む例が発生しているが、TBS-JRNでの本番カードが屋外開催の中日が関与する試合(CBC自社制作の浜松・北陸などでの主催試合を含む)やCBCに放送権のない「ヤクルト vs 中日」の裏カードの場合、当該カードをCBCが放送し、かつGBSがネット受けするRFやJRN系列局の巨人戦をそのまま予備カードとして組み込むため、巨人戦が予備から昇格するとCBCとGBSで同一の中継が放送される可能性が発生した[注 25][注 26][注 27]。, なお、ABC/MBSが「巨人 vs 阪神」を放送する場合は、局側の都合で在阪局からの派遣をしない場合を除いてTBS・ニッポン放送・文化放送のいずれかの技術協力[注 28] の自社乗り込み放送が基本となるため、RFナイターを流すことは少なかった[注 29]。また、「マリーンズナイター」の予備カードでもJRNナイターが編成されるようになった。, TBSは2017年(平成29年)シーズンを最後にナイター放送を完全廃止したため、2018年(平成30年)シーズンは主にJRN単独加盟の地方局との関係がむしろ強化される方向になった。, CBCラジオとの間では、巨人ホームゲームについてはRF発でCBCへのネットが新たに行われることになった。さらに、RFが『競馬実況中継』を優先して放送しない巨人主催の土日デーゲームも、制作協力がTBSからRFに全面的に移管された。, またぎふチャンに中日新聞社が資本参加するなど諸情勢の変化を受けて、中日戦に関するぎふチャンへのネット制限が撤廃された。RF制作巨人主催試合は2018年4月3日 - 5日の3連戦からぎふチャンへの同時ネットが行われることになった。これにより中京圏ではCBCラジオとぎふチャンの2局でラジオ日本発の同一の実況が流れることになる。逆に中日主催ゲームで長年続いてきたCBC発RF・CRKへの裏送りも廃止され、『ドラゴンズナイター』本番のネット受けに変更。CBCとラジオ日本はそれまでのTBSに代わるプロ野球中継の相互ネットを確立、密接な関係となった。, ニッポン放送・文化放送の巨人主催試合放送再参入後、1995年10月8日のデーゲームの消化試合のネット受けを最後に野球中継での関係がほとんどなくなっていたRCCに対しても、対広島戦で2016年からは祝日デーゲームのRF発同時ネットが、2018年は乗り込み制作時の制作協力が、2019年からはRF発の裏送りネットが始まった。, RKBからのビジターカードのネットも継続する他、土・日曜の巨人主催デーゲームではCBC・RCC以外にABCへも放送ブース提供や技術スタッフ派遣などの制作協力を行う(RCCへはロッテ主催でも実施)。また、また、HBCもセ・パ交流戦における巨人戦や日本ハムのゲームが元からない場合などの中継カードとしてRF制作の中継をネット受けする場合がある。なお、GBS・CRK以外のネット局にもエンディングテーマが流れるようになった。また、「マリーンズナイター」で巨人ビジターゲーム(主にABCまたはMBS制作の阪神主催)を予備カードとして編成した場合は本番に昇格した場合でも「マリーンズナイター」としての放送となる。, セ・リーグについては中日戦のみ、CBCラジオ発のネット受けを継続し、それ以外のカードは放映権の関係上元から放送できないヤクルト戦を含め、本番カードとしての放送を行わない。ただし、阪神対巨人戦は7月17・18日に朝日放送ラジオ制作の非NRN扱い分を『マリーンズナイター』ロッテ対楽天戦(17日のみ東北放送にネット)の第1予備カードとしてのみ編成した(第2予備カードはCBCラジオ制作の中日対広島戦。17日の東北放送は、RKB毎日放送のソフトバンク対西武戦〈文化放送にもネット〉を独自に予備設定)。セ・パ交流戦の巨人ビジター戦(2018年はソフトバンク・オリックス・ロッテ戦が該当)については、ソフトバンク戦のみRKB毎日放送からのネット受けを行う。ビジターゲームのネットを継続した2局はJRN単独加盟局である。, JRN系列局との連携を再度拡大し、CBCラジオの中日主催試合、朝日放送ラジオまたは毎日放送(いずれかの非NRN担当曜日)の阪神主催試合の巨人戦の一部試合をネットする[注 30]。予備カードはJRN系列局制作の他球団主催試合(CBCラジオの中日〈TBSラジオ技術協力のDeNA主催を含む〉、北海道放送の日本ハム、東北放送の楽天〈火曜以外はJRN系列局向け裏送り分〉、RKB毎日放送のソフトバンク)を編成する。なお、パシフィック・リーグのカードやセ・パ交流戦については、同じくJRN系列局と提携することになった『ライオンズナイター』の文化放送と適宜調整することになる。, 2019年開幕戦の広島対巨人戦はラジオ日本が中国放送の技術協力で自社制作したが、それ以降の対広島ビジター戦は放送していない。セ・パ交流戦の巨人ビジター戦(2019年は日本ハム・楽天・西武戦が該当)については、日本ハム戦のみ北海道放送からネット受けを行った。また、巨人が地方の屋外球場で主催試合を行う際にも、同様に予備カードを設定するが、この場合は朝日放送ラジオまたは毎日放送の阪神戦(朝日放送ラジオ制作分についてはTBSラジオ技術協力のDeNA主催を含む)も対象となる[19]。, 2020年は新型コロナウイルスの影響でプロ野球の開幕が延期されることになったが、当初の日程においてプロ野球中継を放送予定であった日においては、「60TRY部」等に切り替えずにレインコート番組「ジャイアンツナイタースタジオ特集・麻布台スタジアム」を放送していた。その後、試合日程を組み直したうえで開幕日が6月19日に設定され、同日から本番組がスタートしたが、「麻布台スタジアム」を含めたスポンサーセールスならびに「60TRY部」との放送回数配分の関係で、予め設定された中継本数の範囲内で放送スケジュールが組まれている。このため、巨人のビジターゲーム中継のネット受けも7月の阪神戦3試合(ABC制作)、中日戦2試合(CBC制作)のみと最小限に抑えているうえ(実際には阪神戦のうち2試合は中止となる一方、巨人非関与の中日戦3試合を予備補充でCBCからネット)、巨人主催試合も含めた土・日・月曜の試合中継も見合わせている[注 31]。8月以降は火 - 金曜開催の巨人主催試合のみの中継となり、10月15日の対広島戦を以って同年度の中継を打ち切ったが、平日の東京ドームでの試合で巨人優勝決定の可能性がある場合には特番として中継を追加することがアナウンスされ、実際に10月30日[注 32]の対ヤクルト戦を迎えた時点で巨人は優勝マジックを「1」としていたことから中継を実施。同日に巨人の優勝が決定した。, 以前は放送予定カードが雨天中止となった場合、ラジオ日本で放送できる範囲内の試合(ヤクルト主催試合以外。かつてはヤクルト・横浜主催試合以外が対象だった)であれば予備カードの補充が行われ、予備カードが全部中止となった場合に「ナイタースタジオ特集」を放送していたが、2007年 - 2014年は他に試合予定があっても予備カードはシーズン終盤の極わずかな例外以外原則設定していなかった。, 荒天等による中継予定カードの中止時、TBSナイター中継撤退後も個別に提携関係を続けるJRN系列局から予備試合がネットできる場合は予備試合を設定するが、そうでない場合、あるいは元々巨人戦の開催予定がない日、巨人戦ビジターゲームの放送をしない・できない試合、および土曜・日曜の巨人ビジターゲームなどの場合に「ナイタースタジオ特集」を放送する[注 33]。, 全時間を「The Golden 50s」という統一したテーマをつけた。RFラジオ日本開局50年記念という位置づけでこの表題にした。, ラジオ日本社員・フリーを問わず、野球・競馬兼任のアナウンサーが週末のCBC・RCC向け裏送りを担当する場合、その週の競馬実況中継は休演となる[注 41]。, ラジオ関東時代も含め、ラジオ日本に新卒入社した男子アナウンサーは入社後数年以内に当番組と競馬中継の両方で下積みを経験し、適性判断の上どのジャンルを主に担当するかが決まる。, 2007年度〜2008年度の東京ドームでの巨人ホームゲーム63試合において、ラジオ日本と巨人軍の提携企画「GFM」を行う。単なる試合解説だけでなく、巨人ファンを称する各界著名人をゲスト解説者として迎え、巨人軍応援実況を展開する。会場では先着順2000人に無料レンタルを行う。(市販のラジオでも受信可能)また2008年は新しく「G-PO」会員を対象としたレンタルも行われていたが、2009年度以降は実施無し。, また東京ドーム右中間の柱に番組宣伝広告を設置。もしここに直撃するホームランが出た場合にはそれを予想したリスナー50組100人を東京ドームに招待するクイズキャンペーンが行われる。, 2014年は随時「東京ドームFM」と題し、年数試合の予定で場内限定FM放送を開局して巨人ファンの著名人による試合解説を行う[26] 他、ミニFMとは別に、ビジター側に当たる3塁側の客席を利用して、巨人OB、および試合日により対戦相手側チームのOBによる試合解説を聞くことができる音声ナビゲーション付の「レジェンズシート」[27] のサービスも行っている。, ダイナミックナイター2(ぎふチャン) - ラジオ関西ジャイアンツナイター3(CRK), HBCファイターズナイター(HBC) - TBCパワフルベースボール(TBC) - CBCドラゴンズナイター(CBCラジオ) - ABCフレッシュアップベースボール(ABCラジオ) - MBSベースボールパーク(MBS) - RCCカープナイター(RCC) - RKBエキサイトホークス(RKB), タブレット純 音楽の黄金時代・山本さゆりのミュージックパーク(土) - 宮治惇一のラジオ名盤アワー・THE BEATLES 10・クリス松村の「いい音楽あります。」(日), スインギー奥田の音のソムリエ(火・金)7 - 小沢典子のコットンタイム(水)7 - 三輪一登のトワイライトミュージック(木)7 - ぎふチャン Music Sharing(土・日)8, KOBE JAZZ-PHONIC RADIO・名曲 街のうた(火) - 名曲ラジオ 三浦紘朗です・名曲 街のうた(水) - アスキングライフのアスキングライブ・名曲 街のうた(木) - アナログ・コネクション・山口かおる・石川敏男のオトナの世界(金), KHRチャレンジ・ナイター→KHRウィークエンド・ナイター10(KHR) - KBS京都パーフェクトナイター11(KBS京都) - 南海ナイター12(OBC) - TBSラジオ エキサイトベースボール(TBSラジオ)13, 土・日の当該ビジターゲームのナイターはLF-MBSライン予備兼用となり、LF(ニッポン放送)も加えた変則ネットになることがある。, TBSは巨人、在阪2局は阪神の試合を優先するため、DeNAとパ・リーグが主管に関係する試合はセ・パ交流戦を除いて裏送り供給となる試合が多い。, RFについては、原則として巨人主管試合のみで年間20試合程度をJRN向けに制作(その逆で、RF/GBS/CRK向けにJRN各局が制作した巨人戦、及び巨人戦中止時の予備カードを放送する)。TBSは土・日に自社での放送を行わないが、相手球団の地元局への中継供給は行う。日本ハム・ソフトバンク主催試合が関東で開催された際は、要員の都合によりHBC・RKBに代わってTBSが担当することがある。また楽天主催試合が関東で開催され、かつTBCがNRN向けを自社で放送する曜日はTBSが担当することがある。2016年度より一部試合をRF制作によりJRN系列各局向けに放送する試合(TBS向けは火-金曜のみ)、及びTBS制作、ないしはJRN系列地方各局制作のものをRF・GBS・CRK(GBSは月曜以外の毎日。CRKは火-金曜のみ)に放送する試合がある。, 中日主管試合はGBS向けには放送しない。またCBCラジオが中日戦以外のJRNナイターをRF・CRKに放送する場合も同様にGBSに放送しない。このため、「巨人対中日」戦(巨人主管)である場合はGBSへの配慮としてJRNナイターとしてはTBSが制作したものをCBC他各局に配信、RFは別制作でGBSとCRKに配給する。ただし、2017年度から、GBSでは土・日のナイターは定時放送では行わないことになったため、RF制作のナイターでの「巨人対中日」戦をCBCがネット受けする試合もある, デーゲーム試合開催時は、サイト上でライブ配信を行い、ラジオでの放送は中央競馬実況中継と重なるため録音での放送となる。, 「西武対巨人」(西武主管試合のみ)が日曜日のデーゲームで行われる場合に限り、エフエムナックファイブにて放送される。LFは巨人戦デーゲームがある場合、「, なお、2014年はナイター中継の放送が行われない日については「ジャイアンツタイムズ」を休止し、, また、TBSラジオでは「読売新聞イブニングトピックス」「読売新聞けいざい気象現況」「読売スポーツ情報」等が放送され、読売新聞ニュースの放送が復活した。, よって、CBC、ABC、RCCなどJRN各局が制作する本番をそのままネットすることはなく、RF・GBS・CR(CRK)用の中継は裏送りの別枠制作だけであった。, 元々TBSテレビが大洋主催試合の優先権を持ち、その他各局が同局から放映権を購入していたのが、腸捻転解消(関西地区の朝日放送と毎日放送の, それまで、1局地域のクロスネット局は原則として火・土・日曜はJRN、木・金曜はNRN固定だったが、水曜は月曜と同様に各局任意だったため、RCCなどテレビがTBS系列の局はJRNを、日本テレビ系列の局はNRNを選択する傾向があった。また年度により月曜と水曜のネットワークを変えていた局もあった。, 文化放送は原則としてNRN全国ネット担当の週末のみ放送するが、ごくまれに西武戦非開催時に『ライオンズナイター』で放送することがあった。, NACK5は巨人主催試合も放送権料が他球団に比べて高額であることも影響して放送していない。, ただしABC・MBSは阪神ビジターの試合も基本的に主催球団側地元局の技術協力による自社制作としているため、TBS・RFと同内容で放送されるのは、局側の都合により自社制作をしない試合であるか、阪神戦以外の巨人戦を放送する場合〔阪神戦があらかじめ実施されないか祝日などでデーゲーム開催の日、または放送予定カードが雨天中止となった場合の予備カードからの昇格である場合〕に限られるが、地方球場で行われる試合を中心に、巨人主催の試合であってもGBS・CRKでの放送が行われないケースがある)。また、RF制作の中継でも他球場の途中経過を伝える際、RFの独自効果音からJRNの速報チャイムに変更された(チャイムに続いて、実況アナによる「ラジオ日本 ナイター速報」のタイトルコールが入る), 系列局が要員の都合で派遣できない時や、ビジター側が関東圏を本拠とするDeNA・ヤクルト・西武・ロッテの場合はTBSのアナウンサーが担当し、TBSからも派遣できない場合はJRNナイターとならない場合と同様にRFのベンチリポーターが1人で両軍のリポートを担当する(例・4月5-7日の「読売ジャイアンツVS阪神タイガース」では、阪神側のレポーターはABCラジオのアナウンサーが担当。5月27-28日の同カードではJRNナイター扱いの27日のみMBSラジオのアナウンサーが担当し、ローカル番組扱いの28日はRFのアナウンサーが1名で両チームを担当。28日はABCはTBSの、MBSはLFの技術協力で乗り込み自社制作を実施、一方でABCはQR-NRN向けに、MBSはLFローカル向けにリポーターを自社向け兼任で派遣した。7月5-7日の同カードではABCがベンチリポート要員を派遣できずABCの乗り込み自社制作中継は3日間ともリポーターなしで行った。TBSのアナウンサーが担当。7月27-28日の「読売ジャイアンツVS広島東洋カープ」では、RCCがNRNライン担当日のためリポーターを派遣の上でLFからネット受けし、かつJRN用のベンチリポート要員を派遣せず、TBSからもアナウンサーが派遣されなかったため、RFのアナウンサー1名が両軍のリポートを兼務した)。また、解説はRFの専属解説者が担当。JRN側が制作担当の場合、2015年以前と同様に地元局が解説者・実況・ホームチームのベンチレポーターを担当し、巨人側のベンチリポーターはTBSのアナウンサーが担当するが、TBSが要員の都合で派遣できない場合は地元局のベンチリポーターが1人で両軍のリポートを兼務する(例:8月2-3日の「中日ドラゴンズVS読売ジャイアンツ」では、, 一方で祝日等で平日デーゲームとなる場合や土日ナイターでは、TBS(及びJRN・NRNクロスネット局の場合はLF及びQRを含む)が制作体制を取らない場合に、JRN側に個別ネットする場合がある(2016年5月5日の巨人対広島戦でRCCに、2016年9月22日の巨人対中日戦でCBCラジオにネット。どちらもビジター側の局がリポーターを派遣)。この場合でも速報チャイムはJRNの物を使用し、「, ヤクルト対中日開催時もCBCがJRNナイターをネットするため、JRNナイターが巨人主催試合となる場合は同様の対応となるが、2015年以前の一部日程同様にJRNナイターの方を巨人戦以外のカード(主にDeNA戦)とする場合もあった。また中日戦以外の巨人主催ゲームやDeNA主催の対巨人戦でも、TBSとRFの一定の自社制作本数確保の都合や、在京局の聴取率調査(レーティング)期間などの特別編成時に同様の対応とすることがあり(2016年は6月14日 - 16日の巨人対楽天戦・17日の巨人対ロッテ戦・24日のDeNA対巨人戦が該当)このうち24日はGBSはネットせず、CBCとの干渉時と同様に『GO!

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